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アンリのバルサへ移籍決定ニュースを見て。

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2007TEのガンバを10パック買ってみたんですが、
1パック目でマグノアウベスのジャージが出ました。
残りの8パックをどうしようかと・・・。

そんなことよりも!

アーセナルのアンリがバルサへ移籍しましたよ

昨シーズンの契約更新で、「これが僕の最後の契約になる」
と話していたキャプテンがよりによってバルサへ移籍ですよ。

信頼していた副会長のデインが去り、
チームが確実に替わろうとしている影響もあったんでしょうが・・・。

クラブの最多ゴール記録を樹立し、
間違いなくレジェンドになる選手で、
クラブには計り知れない貢献をしてきました。
だからここは気持ちよく送り出してあげたいですね。


なんてとても言えません。
彼が抜けてしまう感傷よりも、今は怒りの方が遥かに強いです。

去年、クラブへの忠誠を示して残留した1年が、
結果的には大半試合を欠場という方法で、
積もり積もった故障や疲れを癒し、
バルサでの1年目を万全の状態で迎えるために使われたんですから。

97/98シーズンからアーセナルを追っていて、
沢山の選手が移籍していきましたが、
どんな選手にも移籍先では頑張って欲しいなと思ってきました。
ライト、アネルカ、オーフェルマルス、プティ、ピレス、
ジオ、キャンベル、ウィンターバーン、カヌ、ウィルトールetc...
一部コールやペナントとか例外はありますが。


しかし彼に対してはそんな気が全く起こりません。
エドゥやピレスは移籍直後に大怪我をしてしまい、
新チームでとても苦労していました。
不謹慎ですがおまえが彼らに代わってやれと言いたい。



彼をキャプテンにしたのはヴェンゲルの大きな大きなミスだったと思います。
選手のインタビューでは決まって
「彼は偉大な選手で、僕らの頼れるキャプテンさ」と話していました。
しかしそれは彼への依存度をより高めただけ。
彼が欠場中にキャプテンを勤めたジウベウトを見たら、
誰の目にも彼より適任だということが分かったはずです。
あの鈍重な永遠のキャプテン Tアダムスの足元にも及ばない、
みすぼらしいキャプテンシーでしたね。


それでもアンタッチャブルな存在でありすぎるため、
彼がチームに居ればずっとキャプテンでありつづけたでしょう。
今回の件でクラブはようやく真のキャプテンを得る事ができます。

ヴェンゲルの去就すら不透明ですし、
将来的には間違いなく移籍するセスクが中心になっていたり、
この先まだまだ逆風は吹きつづけると思いますが、
その時々チームに残っている選手で、
エミレーツの歴史を作っていって欲しいと思います。


しっかしまさかファギーより先に、
ヴェンゲルが辞めそうな気配が強まってくるとは。
まあヴェンゲルが辞めれば30歳以上には、
単年契約しか結ばないというクソルールが変わるなら
それもいいですね。

唯一の救いはゴールしても
クールに尊大に振舞うのが彼のプレースタイルですから、
ニヤニヤ嬉しそうにしている顔を見なくて済みそうなことです。
これでバルサに行ったとたんに、
はしゃぎまくるゴールパフォーマンスなんてしてた日にゃぁ・・・


6月24日追記
ここを読んで少し落ち着きました。

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