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トレーディングカードの開封日記と、サッカーカードのトレード専用サイト運営日記

2008年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年06月

すごく高いサッカーカードを調べてみました

最近注文したカードが届くまでは何も開封しないので、
ブログに書けるような話題を探していた時にふと思いつきました。

ヤフオクで落札されたサッカーカードの中で一番高額なのはなんだろう?

ということで落札相場を調べるのにいつも利用しているオークファンで、
今年に入ってから今日現在までで検索して集計してみました。
※セット物などは除きあくまでカード1枚の出品物に絞っています。
※ランキング表中の「1of1」は全て「1of1直筆サインカード」のことです。

2008年1月〜2008年5月の高額落札カード BEST30
No
シリーズ名
区分
選手名
落札金額
1
futera Unique06 1of1+フィルム カカ
200,000
2
futera Unique06 1of1 セスク
120,000
3
futera Unique08 1of1 ベルカンプ
110,000
4
BBM Jカード99 直筆サイン(/50) 中山雅史
105,001
5
BBM Jカード99 直筆サイン(/50) 中山雅史
100,000
6
futera Unique06 1of1+フィルム+ジャージ ルーニー
100,000
7
futera Unique08 1of1 バティストゥータ
100,000
8
futera 不明 1of1 ロナウド※詳細不明
100,000
9
Panini SerieA 90-00 直筆サイン(/50) 中田英寿
100,000
10
futera Unique06 1of1+フィルム ランパード
98,500
11
Panini Calcio05 直筆サイン(/50) カカ
86,000
12
BBM Jカード08 直筆サイン(/20) 三浦知良
84,000
13
futera Unique08 1of1 ジラルディーノ
80,010
14
Panini Calcio05 直筆サイン(/50) カカ
80,000
15
Panini Calcio05 直筆サイン(/50) カカ
80,000
16
BBM 代表SE07/08 直筆サイン(/20) 中村俊輔
78,110
17
futera Unique08 1of1 レコバ
78,000
18
futera Unique07 1of1+フィルム オーウェン
71,000
19
BBM 代表SE07/08 直筆サイン(/20) 中村俊輔
70,610
20
futera Unique06 1of1+フィルム アドリアーノ
70,000
21
BBM Jカード08 直筆サイン(/20) 佐藤寿人
66,600
22
BBM Jカード02 直筆サイン(/60) 中村俊輔
65,600
23
UD ManU SPA 直筆サイン(/39) Cロナウド
62,055
24
BBM Jカード08 直筆サイン(/20) 三浦知良
61,000
25
BBM Jカード07 直筆サイン(/20) 本田圭佑
60,500
26
BBM Jカード07 直筆サイン(/20) 本田圭佑
60,000
27
futera Unique06 1of1 シアラー
60,000
28
futera Unique06 1of1+ジャージ ロイ・キーン
60,000
29
futera 不明 1of1 ドログバ
60,000
30
futera Unique06 1of1 ガットゥーゾ
56,555

最高金額はカカの1of1サインフィルム付

20万円ですか・・・あまりにすごくてとてもまね出来ないとしか言えませんね。
しかもカカは最多の4枚もランクインしていて人気の高さがうかがえます。


高額シリーズはfuteraとJカード系が半々

調べる前は1of1が大多数を占めるんじゃないかなと思っていたんですが、
日本代表を含むJカード系が意外に健闘している印象ですね。
特に中山・カズ・俊輔・ヒデというビッグネームの中に割り込んできている、
佐藤寿人や本田圭佑の落札金額にはビックリです。

調べてみると我ながらなかなか面白い表が出来ました。
もちろんこれの結果で「1位のカカが一番レアなカードだ。」なんて言いません。
価値の見出し方は人それぞれですからね。

今回の結果はあくまでオークションで落札されたカードの、
落札金額でランキング表をつくってみたというだけの話です。


自分の持っているカードは何位?

ちなみに僕がシングル買いしたカードの中で一番高かったカードは、
オーフェルマルスの1of1サインジャージでランク表では中位といったところです。
(独身時代のことだから奥さんに見られても安心)

みなさんのカードは何位になりますか?

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ミランへの移籍が決定したフラミニを振り返る

アーセナル所属のマシュー・フラミニのACミラン移籍が決定しました。
クラブとの契約が今シーズンいっぱいで終了するため移籍金はありません。


Arsenal.com オフィシャルリリース
ACMilan.com オフィシャルリリース(日本語)

「今シーズンの」中心選手だったフラミニは当然キープしたい選手でしたが、
契約最終年で他のクラブと自由に交渉できる以上は仕方ありませんね。


マルセイユからの強引とも言える移籍

フラミニは04/05シーズンにマルセイユから移籍してきました。
ただその経緯には少なからず問題があったことは確かで、
おかげさまで青田買いの悪例としてセスクと共によく槍玉に挙がります。
アーセナルへの移籍経緯は記憶してる範囲では以下のような感じでした。

03/04シーズンにマルセイユでトップチームデビューを飾り、
バレンシアとのUEFAカップ決勝でもスタメンに選ばれる。
 ↓
しかしマルセイユは練習生状態のフラミニに正式なプロ契約をオファーせず。
 ↓
焦れたフラミニが何かあれば電話するよう言われていたベンゲルにコンタクト。
 ↓
プロ契約が無い状態なので移籍金フリーでアーセナルに加入。
(後日マルセイユに違約金か訴訟金を支払うことに)


06/07シーズンオフには移籍が確実視されていました

アーセナル加入後は主に中盤のバックアップとしてベンチ入りしていましたが、
05/06シーズンに左サイドバックが全員故障すると急場しのぎで、
フラミニに白羽の矢が立ち多くの出場機会と高い評価を得ました。

しかし翌06/07シーズンは本人がサイドバックを固辞し、
あくまで中盤の選手としての起用を望んだため、
不動のレギュラーだったセスクジウベウトとの競争に破れ、
出場機会を大きく減らしてしまいました。

そのため本人は出場機会を求めてシーズンオフに他クラブへの移籍を希望。
ベンゲルとしても出場機会を与えていない選手に対して、
契約の延長を強要することが出来ず移籍を許可しました。


急転直下の残留と突然のブレイク

移籍先としては同じプレミアのバーミンガム等の名前が挙がったんですが、
本人が翻意したのかクラブ間交渉が不調に終わったのか分かりませんが、
急遽07/08シーズンもアーセナルに残留することになりました。

そして迎えた新シーズン、南米選手権で合流が遅れたジウベウトを尻目に、
開幕からハイパフォーマンスを続け一気にポジションを獲得しました。

実質中心選手として活躍したのはこのシーズンだけですが、
ベンゲルに「セスクとフラミニのコンビがこれまでのベスト」と言わせるほどでした。
これまではヴィエラとプティのフレンチコネクションがそう言われていましたね。


フラミニはミランで活躍できるのか

プレーの特長を一言であらわすと「豊富な運動量と激しい守備」になりますが、
豊富な運動量は平均年齢の高いミランの中で活きそうですね。
また組み立てに絡むパスも非常に上手いので中央ならかなりやれそう、
というかアーセナルの影のMVPといえる選手なのでやってくれないと困ります。

ただし激しい守備に関してはプレーを流すことの多いプレミアでも、
その両足タックルはないんじゃないかというシーンが多々ありましたから、
イタリアではファウルを取られてピンチを招くことが非常に多くなりそう。

そしてシーズンを通して出場したのは今シーズンが初体験ですから、
来シーズンどんなコンディションで戦えるのか未知数なところがありますね。
そういう意味ではEURO2008のメンバーには入らないほうがよさそうな・・・。


新シーズンに向けたアーセナルの補強に期待

主力をフリートランスファーで手放すことになったことで、
アーセナルの不手際を責める声もありますが、
昨シーズンの経緯を考えると契約を更新しないまま
最終年を迎えてしまったのもしょうがない気がしますね。

それにフラミニ自身がこういった状況を望んで作り出し、
ミラン戦のパフォーマンスで自ら移籍を勝ち取ったともいえると思います。


アーセナルとしては残った選手をキープすることと、
フラミニの代役を見つけることが急務になります。

シーズン終盤でようやく調子を戻したジウベウトの動向次第ですが、
個人的にはセスク+フラミニでの高さ不足が気になっていたので、
出来れば献身的な守備ができ尚且つ高さのある選手がいいですね。
だから噂に上がっているガットゥーゾは少し違うかなと。

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Match Attax Extraってなんですか?

先日のカードショーで Match Attaxのレギュラーがやっとコンプできました。
後はサブセットであるMon of the matchになりますが、
こちらは通常のパックからは出ない限定カードが何枚かあります。

できればこのシリーズはフルコンプしたいので、
どれだけ出ているのかまとめておこうと調べてみました。
Match Attaxの限定カード」は全12種類のようです。


Match Attax 初期限定カード全6種

●マーク・ビドゥカ(ニューカッスル)
●ロビー・キーン(トッテナム)
●トマシュ・ロシツキー(アーセナル)
●フローラン・マルダ(チェルシー)
●カルロス・テベス(マンチェスターU)
●フェルナンド・トーレス(リバプール)


Match Attax 追加限定カード全6種

●ロケ・サンタクルス(ブラックバーン)
●スティリアン・ペトロフ(アストンビラ)
●ジオバンニ(マンチェスターC)
●サリー・ムンタリ(ポーツマス)
●ティム・ケーヒル(エバートン)
●マーク・ノーブル(ウェストハム)


あえて「 Match Attaxの限定カード」としたのにはわけがありまして、
限定カードの事を調べていたら「Match Attax Extra」という
追加版が既に一部で発売されていることを知りました!

Shoot Outの後継シリーズということを考えれば、
追加版が出るのはごく自然な流れなんですが完全に油断してましたね。
そういわれてみればヤフオクで知らないカードを見かけたことがありましたが、
あれはこのエクストラでのカードだったんですね。


やっとレギュラー360種を揃えた所なのにガッカリ・・・というのは嘘です。
収集対象のプレミアでまた集める目標ができましたから、
こういった追加版の発売は大歓迎ですね。

気になるサブセットの方もお気に入りのMAN OF THE MATCHの他に、
同じデザインですがCLUB CAPTAINS、HAT-TRICK HEROES、
PLAYERS OF THE MONTHの3種類で大量に選手が追加されてます。

そしてさらにこのMatch Attax Extraにも追加カードがあります。


Match Attax Extra 限定カード全4種

●スティーブン・アイルランド(マンチェスターC)
●ジェームズ・マクファーデン(バーミンガム)
●ニコラス・アネルカ(チェルシー)
●クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスターU)


そのうち Match Attaxのように日本でも発売されそうですが、
それを待ってはいられないので早速Merlin OnlineとeBayで入手せねば。


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